トランジションタウンのはじまり

■トランジション・タウンのはじまり

トランジション・タウンは、2005年秋、イギリス南部の小さな町トットネスで、パーマカルチャーの講師、ロブ・ホプキンスを中心に始まりました。

そして、トットネスに暮らす人びとの中で、世界が抱える様々な危機的課題と、それに対する様々な提案への関心と情熱を共有する人達が集まり、立ち上げグループが結成され、映画上映会、暮らしの基本的技術再習得講座(自給自立の技術習得講座)、リ・エコノミー(地域経済の地産地商・経済の自給自立システム)プロジェクト、自然エネルギープロジェクトなどを企画し、また地域通貨を発行しました。

トットネスは地元関連団体、企業、行政などとも協働関係を築き、その後その成功に様々な地域が共感を得てトランジション・タウン運動は、瞬く間に世界の地域を巻き込み、世界では1万地域以上(準備中も含む)、日本では51地域以上がトランジションタウン運動に参加することになりました。

 

世界各地のトランジションタウンの様子はこちらからご覧下さい。
 
http://www.transitionnetwork.org/

 

 

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