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1/28-29 大地の再生@浜松! 椎ノ木谷

By tthama, 2017年1月6日

 ついに浜松市郊外に上陸!!

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今、日本中で荒廃が進む山林や、田畑において、今【大地の再生】と呼ばれる。 土壌再生技術が注目されています。
近代の大規模造成が施された山林や田畑、住宅地や河川。 擁壁や道路、河川などのコンクリートによる施工の弊害として、大地は空気と水を通すことができなくなり、その結果大地が腐り木々が枯れ、暴れ、土壌は流出・崩壊していくという深刻な状態を迎えています。

しかし、そのような呼吸しなくなった壊死した大地を、もともと自然がやっていたこと、昔の人々がやっていたことをひも解き、現代的な技術を取り入れ再び蘇らせることができるようになってきました。

様々な地形や土壌で、空気や水の詰まりを観察し、風が通ることによって復活する大地。

日本が誇る次世代型ランドケアー(自然土木・土壌再生技術)を是非、体験してみませんか?
フィールドは、昭和にグラウンド工事から保護された市街地近い奇跡の里山・椎ノ木谷。 

山林や水の道の手入れが難しく、傷つきある大地を再生します。

ワークは2日間に分けて、大地の再生の概要のオリエンテーション。 

空気と水の詰まりを見抜くための観察手法。 
そして、スコップ1つからできる大地の再生の実践を学んでいきます。

自らの手で大地が蘇り、水の流れが蘇る喜びを是非味わってください。

日時:

1/28 1日目

9:00 集合
9:30 つながりのワーク
10:00 椎ノ木 オリエンテーション
    大地の再生 観察の実践
12:00 ランチ 
 ※こちらでケイタリングをご用意到せます。
   ¥700

13:00 大地の再生 オリエンテーション
   
14:30 実践グループづくり と 大地の再生の実践
16:00 シェアリング
※遠方の方に向けて晩ご飯もご用意できます。 
 ¥1000 (お酒付き)
※遠方の方に宿泊が到せます。

1/29 2日目

※朝食を希望の方はご用意到せます。(お気持ち制)
9:00 集合
9:30 つながりのワークとグループとワークの確認
10:00 大地の再生の実践
12:00 ランチ 
※こちらでケイタリングをご用意到せます。
   ¥700
13:00 大地の観察の実践
16:00 シェアリング
大地の再生実践!!
※各グループに分かれて、各フィールドの大地の再生

※遠方の方に宿泊が到せます。宿泊希望の方は寝袋をご用意ください

場所:静岡県浜松市中区富塚 椎ノ木谷 奥の平
※駐車場に限りがありますので、お車の場合はお乗り合わせ、公共交通機関のご協力をお願いいたします。
※お車の場合はお申し込み時にご案内させていただきます。

■参加料金
1日間 ¥3500
2日間 ¥5000

■申し込み先

Mail: enshu.tt@gmail.com
・氏名
・生年月日/住所/電話番号・メールアドレス
・宿泊の有無 (1/27.28.29.)
・食事の有無 必要な食事をお書きください。
(1/27ランチ¥700、1/27夕食¥1000、1/28朝食¥お気持ち制、1/28ランチ¥700)
・その他何か必要なことがありましたらお書きください。
※宿泊の方は寝袋をご用意ください。
※マイカップ・マイ食器をお持ちください。 

■持ち物
自然の中で活動できる服装、手袋、帽子、飲み物・お弁当、マイカップ・マイ食器など
(剣スコップ、ツルハシ、クワ、濡れたり汚れても大丈夫な服装、長靴、作業手袋、帽子、雨具、移植ゴテ、ノコガマ など持ってこられる範囲で結構です。スコップがシェアいただける方がいましたらとても助かります。)
※お持ちいただくものに名前の記載をお願いします。
※用具は 1部主催者が用意します

■当日講師プロフィール

庄司正昭
パーマカルチャー中部代表。システムエンジニア職を経た後、森林インタープリター、庭師、自然農などに学び2010年より本格的に岐阜県での持続可能な暮らしを目指す。
2014年パーマカルチャーフォレストガーデンのデザイン&施工を行う、「PCT-DesignLab https://percultube-garden.jimdo.com/」を仲間で設立し活動中。
大地の再生の矢野智徳氏の師事し、日本各地の山林や庭園、畑などの大地の再生の現場を重ね、今回大地の再生の監督を担当。
大地の再生の先駆者 ※矢野さんは当日はいらっしゃいません

【大地の再生 考案者 矢野智徳 プロフィール】 ★矢野さんは当日はいらっしゃいません。
1956 年福岡県北九州市生まれ、花木植物園で植物と共に育つ。東京都立大学において理学部地理学科・自然地理を専攻する。全国を放浪して各地の自然環境を見聞し、1984 年、矢野園芸を始める。
1995年の阪神淡路大震災によって被害を受けた庭園の樹勢回復作業を行う中で、大量の瓦礫がゴミにされるのを見て、環境改善施工の新たな手法に取り組む。1999 年、元日本地理学会会長中村和郎教授をはじめ理解者と共に、環境 NPO 杜の会を設立。
現代土木建築工法の裏に潜む環境問題にメスを入れ、その改善予防を提案。在住する山梨県を中心に、足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「風土の再生」講座を開設中。
杜の園芸 矢野智徳

関連記事
・呼吸をしている限りは、まだ間に合う。大地の再生
http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html
・風土を再生する〜里山整備の視点
http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html

 

京都 楽西自然農園での大地の再生の様子

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 ※行き場を失っている水の流れ

%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%94%9f%e3%80%80after※本来の流れを取り戻し蘇ろうとしている大地

 

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