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リエコノミーWS Vol3 レポート 竜の見ている夢-地産地商プランの応援 

By tthama, 2015年3月1日

2/28 第3回目の地産地商 リエコノミーワークショップのレポートをさせていただきます。

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今回のワークショップでは、参加者の中で2名の方が地域をテーマにしたビジネスプランを持ち寄ってきてくれました。

湖西の新所にお住まいの夏目さんは、湖西の耕作放棄地や高齢化による問題を市民農園やエネルギー自給に絡めて対応したいというプランをお持ちになり、話し合いによってまずは湖西に暮らす協力者や、キーマンとつながりを作る方向を確認し、参加者のみなさんでそのフォローをすることが決まりました。

また、竜洋にお住まいの伊藤さんは子育ての傍ら、雑貨の移動販売をしながら地元の余剰野菜を販売するビジネスで、食べ物の循環を広げ、食べ物のロスを減らしていくビジネスを考えています。 伊藤さんはすでにビジネスのスタート時期を決めており、あとはそれを行う場所や車の改造などに必要な情報や、人のつながりを参加者とともに深めていきました。

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その日のランチは【鴨家キッチン】鴨江にお住まいの金澤さんによる手と心の込められたご飯をみんなで美味しくいただきました。
こうした集まりの中で、地域の方がつくったご飯をいただけるのはとても美味しいシアワセです。
自分自身で仕込まれたねぎ味噌や三ヶ日みかんのゼリーなど、地産地消で地産地商という。まさに地域循環型のご飯♪

 

午後のワークはプロジェクトチームのプロジェクトを支援するワーク【ドラゴンドリーミング】のワークを行いました。

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トランジショントットネスのJay Tomptさんによると、このような支援を受けたプロジェクトと受けていないプロジェクトの持続性を見ていくと、支援を受けていないプロジェクトは3年で30%の事業が運営不可能となるが、支援を受けたプロジェクトはその持続性が80%というデータが報告されています。

今回は海外のトランジションタウンのプロジェクトでも活用されているドラゴンドリーミングを日本初!! で開催いたしました。  (だいぶアレンジをしておりますが・・・)

ドランゴドリーミングでは、プロジェクトを一つの旅や冒険のように見立て、その旅を進めるため、自分がたどり着く場所(事業の目的)を思い描きその地図をつくっていきます。

夢を見る。
計画をする。

実行する。

お祝いする

この4つの旅の道筋をチームで作ることによって、チームが遭遇する出来事や、予測される困難をどう乗り越えていくか? そして、たどり着いた時にどのようにその喜びを分かち合うか? など。 それぞれのカテゴリーに分かれてビジョン作りと計画表を参加者のみなさんで作成していきました。

どんな思いがこのプロジェクトを生み出しているのか?

このプロジェクトを行うことで地域やそこで暮らす人たちにどんな変化が起こるのか?

【夢】の共有はチームづくりにとって必要不可欠です。

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そして、【夢】をどのように実際に出現させていくのか、その旅に必要な道具。つまり必要なタスク=作業を、事務的なものから息抜き的なものも含めて、みんなで上げて共有していきます。 

そして、それらを結び合わせたものがプロジェクトチームのプロジェクト成功のための旅の地図となります。

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人と人が楽しくつながるひろば(仮)プロジェクトチームは、プロジェクトの初期の目的地として、はじめての参加者を対象に 【100人がつながるひろば。】を掲げました。

きっと、彼らの旅が地域をより豊かにしていってくれるでことでしょう。

地域の皆様 彼らのプロジェクトのご支援・応援を是非ともよろしくお願いいたします♪

(リエコノミーワークショップ 大村淳)

 

 

 

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